

1720年代(享保年間)に、今の岐阜県郡上市より飛騨の地に移り住んで、酒造りをはじめたと言われています。
元禄時代より幕府の直轄地であった飛騨地方は、酒造りが盛んな地域でした。
小作米と豊かな水を利用して、農閑期にあたる冬に酒造りをしていたのです。
後に、老田の造る酒は評判となり『鬼もころすような・・・』と比喩されていったのです。
平成3年に高山の中心部から、自然豊かな清見村(現:高山市清見)に醸造場を移転。
使用する水は飛騨山脈の豊富な伏流水。使用する米は地元飛騨産の『ひだほまれ』をはじめとする酒造好適米。
工場内は、高さが3階にまで届くほどの大容量のタンクがいくつも並び、温度センサーなどの最新装置により、24時間管理されています。



しょうゆソフトクリーム
そのお味は 塩キャラメルみたいです♪
ご来店の際には ぜひご賞味あれ

撮影ご協力 ありがとうございました^^